医療法人 純成会 渡辺歯科クリニック ご予約・お問い合わせはこちら TEL:0287-36-8241

院内・器材紹介

歯科用CT

歯科用CT
高精度な診断を可能にする撮影機器です。これまでレントゲンでは確認できなかった歯や顎の骨などを詳細かつ立体的に把握できます。
精度の高い診断が可能になるのはもちろん、正確・確実な治療につながります。

また、CTを院内に設置することで、他の施設にCT撮影でご足労をお掛けすること無く、当院のみでワンストップの治療が可能です。

歯科用CTの特徴

[特徴1] 身体にやさしい低被爆を実現
一般の医療用X線・頭部CT撮影のおよそ1/30の放射線量で撮影することができます。

[特徴2] 患者様に負担の少ない撮影が可能

医科用のCTのように閉所に入ることなく、オープンな空間で服を着たまま撮影します。また、撮影時間も30秒と短時間ですみます。

[特徴3] 治療の安全性が高まる


デジタル処理による3次元的な画像により骨の状態や血管の位置、骨密度や厚さなどを正確に把握する事ができるようになりました。
これらの情報が事前に分かる事で、治療の安全性が高まります。

レントゲン

レントゲン
治療の前にこちらのレントゲンでお口の状態を撮影し、今後の治療計画をご説明する際の参考にします。当院では患者様のお身体に優しい、放射線量の少ないレントゲンを使用しております。

Nd:YAGレーザー

Nd:YAGレーザー
Nd:YAGレーザー(ネオジムヤグレーザー)は、切開、止血、凝固、蒸散を行えるレーザーです。
熱作用による影響が少なく、安全。ほとんどの症例において麻酔なしでの治療が可能です。歯肉切除、歯肉炎や口内炎の治療、メラニン色素除去などで用いられます。

Nd:YAGレーザーの特徴

  • 歯肉ポケットや神経を取ったあとの根管内などあらゆる部位に照射できる
  • レーザー光の照射が断続的なため、熱作用が瞬間的であり、痛みをほとんど感じずに無麻酔での治療ができる
  • 熱影響が少ないため、治療する部位の周囲に影響を及ぼさない
  • 水分吸収率の低いレーザー光のため組織浸透性に優れ、麻酔効果を得やすい
  • 反応剤の併用で口内炎など、組織の表層の治療もできる

コールドレーザー

コールドレーザー
熱の発生を抑え、細胞の自然治癒力を促進するレーザーです。数分間照射することにより、血管、神経、組織の活性・再生能力の向上が期待できます。痛みを伴わず、麻酔を必要としません。痛みが苦手な患者様にも安心です。

コールドレーザーの特徴

従来のレーザーに比べ、より深い部分(5cm~8cm)までレーザーが到達し、幅広い範囲での疼痛緩和・組織再生・治癒力向上効果があります。

セレックAC

高精度のセラミック製の補綴物を設計・作製するCAD/CAMシステムです。たった1回の通院で白い歯が手に入ります。また、技工士(技工所)を介する必要がないため、治療費もある程度抑えられます。
さらに、従来のセレックに比べ、カメラ精度が約60%向上。そのため、該当の歯はもちろん、噛み合う歯の形状にも合わせた咬合面を設計・作製することが可能で、隣接する歯の分析もできるので、より高いフィット感を実現します。
セレックAC

セレックの特徴

[特徴1] より天然歯に近づいた、審美的質感

さまざまな歯の色に対応し、隣接歯に良く馴染む新セラミックは審美性に大変優れ、咬み心地や舌触りなど質感も天然歯に近い自然な感触です。

[特徴2] 安心・安全、身体にやさしいセラミック

金属アレルギーの心配がない生体親和性の高い新セラミックは、変色や変形といった心配もなく、安心・安全・身体にやさしい素材です。
完成した修復物は、接着理論に基づきセットされることで、10年間で90%以上の残存率を実現する、優れた耐久性を誇ります。

[特徴3] 通院1日・最短1時間での治療も可能

オリジナルに限りなく近い詰め物や被せ物を、その場で設計・加工、仮歯不要で衛生的な方法です。症例によって異なりますが、通院1日・最短1時間での治療も可能です。

[特徴4] コンピュータによる精度の高い修復物

先端のコンピュータシステムは、従来の手作業に比べ大幅に時間短縮を実現。常に安定した高品質、高精度の修復物を提供することが可能になりました。

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリー
三次元超音波振動を利用することで骨を切削する手術器具です。切削部分の長さ・深さを正確にコントロールが可能。神経や血管などの軟組織を傷つけず、安全に骨だけを切削することができます。
主に、親知らずの抜歯などに使用します。

ピエゾサージェリーのメリットとデメリット

メリット

  • 振動で骨を削るため、痛みや不快感が少ない
  • 超音波振動は粘膜や血管、神経などを傷つける心配がなく、術後の痛みや腫れを抑えることができる
  • 傷口が小さくて済み、出血も少ないため、感染のリスクが減る
  • 歯に接触する時間が短く、最小限の処置で抜歯できるため、手術時間が短くなる
デメリット

  • 治療費が保険対象外になる可能性があり、保険が適用されない場合がある
  • 導入している歯科医院が限られている
  • 使用する歯科医がピエゾサージェリーに慣れている必要がある

ペリオウェーブ

ペリオウェーブ
バイオジェルと専用のレーザーの化学反応により歯周病菌を破壊し、歯周病を改善へと導きます。人体に安全で、熱によるダメージもないうえに痛みも伴いません。ほとんどの症例において1~3回の処置で改善します。

ペリオウェーブの特徴

通常の歯周病治療では抗生物質の治療を長期間続けると、耐性菌が生産され、歯周病菌に効かなくなります。
しかし、抗生物質を全く使わないので、何回でも治療が可能です。

マイクロスコープ

マイクロスコープ
患部を拡大できる歯科用顕微鏡です。肉眼では見ることのできない歯の細かい凹凸や根管内などを確認でき、細かい処置を要求される歯科治療の成功率を高めます。

補綴治療時に用いれば、より隙間のないセットが可能になり、治療した箇所が再度むし歯になってしまう“2次カリエス”を防止することができます。

ライトタッチレーザー

ライトタッチレーザー
殺菌効果、治癒促進効果を発揮するレーザーです。今までのレーザーではできなかった虫歯や歯周病治療などが可能になり、幅広いシーンで活躍します。ほとんどのケースで麻酔を必要とせず、痛みも伴いません。

ライトタッチレーザーの特徴

  • レーザーの先端部分が直接歯に触れず、水とレーザーの力で歯を削るので、音や衝撃などの不快感が少ない
  • ほとんどのケースで麻酔なしで治療が可能
  • 副作用がなく、妊婦の方や小さいお子様、血液疾患のある方でも安心して治療を受けることができる

    光機能化

    光機能化
    インプラントと顎の骨との結合力を高める装置です。使用前インプラントに適正な条件の光で処理することにより、インプラントの顎の骨と接着する能力を向上させます。

    光機能化されたインプラントには、処理されていないものに比べると、骨形成を担う細胞(骨芽細胞)や必要なたんぱく質が早く付着し、周囲の骨の形成が早まる効果が期待されます。
    これにより、インプラント治療の成功率が大幅に高まります。

    口腔外バキューム

    口腔外バキューム
    口腔内バキュームで取り逃した、歯を削る際に飛び散る歯の粉、唾液、血液など目に見えないほどの粉塵や細菌汚染物質を確実に捕集します。
    術者の作業能率を高めるとともに、診療室内の空気をクリーンに保ち、院内感染防止にも役立ちます。

    炭酸ガスレーザー

    炭酸ガスレーザー
    歯肉切開、口腔内殺菌や凝血など、軟組織用レーザーとして主に用います。メスとして使用でき、ほとんど出血なしで処置を行うことが可能。中等度~重度の歯周病治療、歯肉のメラニン色素除去も可能です。

    第二待合室

    第二待合室
    白を基調とした第二待合室です。モニタを設けておりますので、お名前をお呼びするまでこちらでゆったりとくつろぎながらお待ちください。また、雑誌もご用意しておりますので、ご自由にお手にお取りください。