医療法人 純成会 渡辺歯科クリニック ご予約・お問い合わせはこちら TEL:0287-36-8241

インプラント

コンセプト

CTを用いた入念な確認
CTを用いた入念な確認

当センターのインプラント実績は、年間約300本。最先端のCTを駆使し、精密な診断と正確な治療を行います。そして術後のチェックもしっかり行っています。見えない部分もCTを用い立体的に把握。術後にもCT撮影を行い、計画通りにインプラントを埋入できているかどうかを患者様に確認していただきます。
メインテナンスを重視
メインテナンスを重視

失った歯を人工歯で補うことだけが、インプラント治療のゴールではないでしょう。インプラントを長く維持することこそが重要なのです。人工歯といえどもブラッシングや定期検診を怠れば、インプラントやほかの残存歯を失うこともあります。治療後のメインテナンスを大切にしていきましょう。
お口の健康のために食育を導入
お口の健康のために食育を導入

歯科医院でのメインテナンスでは、異常の早期発見・早期治療が重視されています。それに加え、当センターでは食育に着目し、メインテナンスに食育も盛り込んでいます。

健康な歯をつくる。その源はやはり食生活にあるのです。当スタッフは、全員が「食育マスター(健康と食についてのスペシャリスト)」を取得することを目指し、日々勉強に励んでいます。
地域の皆様に愛される歯科医院を目指す

栃木県にある当センター。地域の皆様からの信頼を受け、県内最大規模の歯科医院となることが当センターの大きな目標です。これからも技術と経験を活かし、飛躍してまいります。
よりよい制度と設備を~リニューアルに向けて

まもなく当センターは移転予定(2010年5月ごろ)です。ただいま、制度や設備の改革をすすめています。担当衛生士制を導入し、患者様一人ひとりに担当者をお付けします。院内設備においても無菌オペ室や予防ルームなど、新たな個室を導入。新しい医院づくりに取り組んでいます。

歯を失った時の治療法

失った歯、どの方法で補綴しますか?

失った歯を補うためには、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」といった補綴方法があります。こちらでは3つのメリット・デメリットを比較します。
インプラント・入れ歯・ブリッジの比較

インプラント・入れ歯・ブリッジ

インプラント
メリットデメリット
  • 天然歯のような美しい見た目を実現できる
  • まるで自分の歯のようにしっかり噛める
  • 長期にわたって咬み合わせを回復できる
  • メインテナンス次第で末永く使用できる
  • 顎の骨に刺激が伝わるため、顎の骨がやせない
  • 破損しても容易につくり直しができる
  • 周りの歯を傷付けずに治療できる
  • 発音しやすい
  • 手術が必要なため治療に時間がかかる
  • 保険適用外のため費用が高額になる

入れ歯
メリットデメリット
  • 短い治療期間で噛む機能を回復できる
  • 歯を削る必要がほとんどない
  • 保険適用のため費用が安く済む
  • 審美性が低い
  • 装着時、口の中で違和感がある
  • かたいものが噛めない
  • 長期間使用すると顎の骨がやせてくる
  • つくり替えや調整が必要
  • 外れたり、食べかすが詰まったりする

ブリッジ
メリットデメリット
  • 比較的審美性が高い
  • 自分の歯のように噛むことができる
  • 咬み合わせを回復できる
  • 支えとなる両側の歯を削らなくてはならない
  • 支えとなる歯に余計な力がかかる
  • 長期間の使用により顎の骨がやせてくる

当センターのインプラントシステム

安心のインプラントをご提供します

CT・オペ室完備、安心できる環境をあなたに

CT・オペ室完備、安心できる環境をあなたに
当センターでは、インプラント専用のオペ室を完備しています。衛生的なスペースを確保することにより、院内感染のリスクを最小限に抑えました。患者様には安心して治療を受けていただけます。
ほかの歯科診療とは別室となっているこの専用オペ室には、CTをはじめインプラント治療に必要な設備をすべて整えています。医師もスタッフも無駄なく動けるよう計算された動線設計で、常にスムーズにオペを進められます。医師・スタッフが患者様の治療に専念できる環境です。
術後もCTを活用
術後もCTを活用
カウンセリング後(術前)のCTによる診査・診断はもちろんのこと、術後にCT撮影を行うことによりきちんとインプラントが埋入されているかどうかも確認します。精密な診断と入念な確認を徹底してインプラント治療を行うことが、当センターの方針です。

患者様に合わせたインプラントを選んでいます

患者様に合わせたインプラントを選んでいます
世界には100あまりのインプラントメーカーが存在し、それぞれ特徴のあるインプラントを製造しています。そのなかから、当センターでは以下の4つのメーカーのインプラントを厳選しました。
  • ノーベルバイオケア
  • アストラテック
  • カムログ
  • 京セラ
患者様の症状やご要望に合ったインプラント製品を選択します。詳しくは当センターまでお気軽にお問い合わせください。

診査・診断の重要性

インプラント治療

インプラント治療では、顎の骨にドリルで穴をあけ、そこに人工歯根を埋め込むという手術が行われます。成功のためには医師の技量・経験が必須であり、精密な診査・診断が必要不可欠です。当センターではインプラント治療の前後に必ずCT撮影を行っています。

CTとは

CTとは
CTとは、従来のレントゲン撮影とは異なり人体をあらゆる角度から撮影し、平面ではなく立体画像として専用モニタに映し出す最新医療機器です。肉眼では見えない部分まで精密に確認できるため、現在多くの医療現場で利用されています。歯科用CTも普及しており、おもにインプラント治療に役立てられています。

CT撮影の重要性

CT撮影の重要性
CTによる撮影画像では、患者様の顎の骨を詳細に確認できます。骨の形、骨質、骨量、高さ、厚みなどの情報が、歯肉を切開しなくても手に取るように把握できるのです。このように精密な診査・診断が短時間でできるため、歯科用CTはインプラント治療の成功につながる重要な役割を担っています。

CT診断のメリット

CT診断のメリット
精度の高い画質

CT撮影した画像は精度が高く、あらゆる角度から細部にわたって患部を視認できます。疾患や出血などわずかな異変も逃しません。

安全性の高い撮影法

CTは磁気を使用せず、レントゲンに比べても放射線被曝量もごくわずか。安全性の高さにおいても優秀な撮影機器です。

当センターの取り組み

当センターの取り組み
当センターでは、CTを院内にて完備しています。カウンセリング後(術前)の精密検査時はもちろん、手術後にもCT撮影を行います。それは、治療計画通りにインプラントが埋入されているかどうかを確認する重要な工程であり、患者様ご自身にご確認していただくためでもあります。
安心のインプラントをお約束するため、当センターは検査や診断を大切にしています。

当センターの治療の流れ

[STEP1] 初診/カウンセリング

まずは患者様のお悩み、ご要望をお伺いし、口腔内を診察します。
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[STEP2] 検査

症状により、レントゲン撮影やCT撮影といった精密検査を行い、歯型を採ります。
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[STEP3] 診断・治療計画立案

検査結果に基づき、治療計画を立案。費用の概算などについてもご説明します。わからないことは何でもご質問ください。ご納得いただいたうえで、治療を開始します。
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[STEP4] 治療開始

[STEP4] 治療開始
治療の開始です。虫歯や歯周病があった場合、優先してその治療から行います。その後、インプラント治療に入ります。
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[STEP5] 治療後のCT撮影

治療後にもCT撮影を行い、治療結果を患者様ご自身にも確認していただきます。
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[STEP6] メインテナンス

[STEP6] メインテナンス
治療後の経過が良好であっても、インプラントを長期間にわたって使用するにはメインテナンスが欠かせません。定期検診の受診をおすすめします。必要に応じた処置やクリーニングなどを行い、歯の健康維持をサポートしていきます。

治療後のメインテナンス

メインテナンスが大切です

メインテナンスが大切です
治療を終えることがゴールではありません。治療前の生活習慣のままでは、せっかく健康にした歯が歯周病になり、最悪の場合歯を失うおそれさえもあるのです。

本当のゴールは治療後の“日頃のケア”。せっかく治療した歯を長期間維持するために正しいブラッシング法を身に付け、日頃から予防意識をもってメインテナンスを実践しましょう。

定期検診の重要性

定期検診の重要性
日頃のセルフケアにプラスしてほしいのが、歯科医院での「定期検診」です。「セルフケア」+「定期検診」で、はじめて“正しいメインテナンス”と言えます。

メインテナンスを怠たり、虫歯や歯周病の症状があらわれるたびに治療する。そのようなことを繰り返していては、歯にダメージを与えるばかりです。また、インプラントは虫歯にはならないものの、歯周病と同じ症状を起こし、インプラントが使えなくなってしまうこともあります。そのため、インプラントをいつまでも長持ちさせるには定期検診は有効です。定期検診できちんと予防処置を受け、健康な歯を維持していきましょう。

当センターの予防体制

当センターの予防体制
当センターでは、治療することがゴールだとは考えていません。きちんとした治療を行ったうえで、末永くインプラントが使えるよう、メインテナンスに注力することが本当のゴールであり、当センターの役割だと考えています。

当センターの予防では、咬合や審美的な部分はもとより、食育にも着目し、患者様に必要な処置を適宜行っていきます。

実績について

当センターの実績

外科手術を伴うインプラント。インプラントをご検討中なら安心のインプラント治療を受けるためにも、実績が豊富な認定医による治療をおすすめします。

当センターの実績

当センターの実績
当センター、渡辺歯科クリニックの歯科医師はインプラント認定医です。23年間にわたってインプラント治療を行ってまいりました。ここ5年ほどは、年間にして約300本のインプラント治療を行っています。安心してインプラント治療を受けたい方は、実績が豊富な当センターにおまかせください。
インプラント認定医とは
インプラント認定医とは

「インプラント認定医」とは、歯科医師免許証をもち、所定の研修コースを修了した歯科医師のことです。そのほか所定の症例数を満たすこと、所定の学術集会で発表実績のある歯科医師であることも、認定医の必要な条件です。

当センターには、インプラント認定医がいます。どうぞ安心してインプラント治療をお受けください。

特殊なインプラント治療

特殊な治療にも対応しています

インプラント治療を成功させる治療

インプラント治療を行うためには、人工歯根を埋め込む・支えるための十分な顎の骨が必要です。「顎の骨が不足している」と診断された方がインプラント治療を行うには、歯周組織の再生治療が必要になります。当センターでは、以下の再生治療を行っています。
GBR

GBRとは、顎の骨量が足りない場合に骨を再生させる一般的な骨再生治療です。骨が足りない部分に自家骨や人工骨を補填し、膜を被せて再生を促します。
サイナスリフト
サイナスリフト

サイナスリフトとは、歯肉の側面を切開し、上顎洞と呼ばれる空洞の粘膜を底辺から押し上げ、そこにできたスペースに人工骨や移植骨を注入する骨の再生を促す治療です。

さまざまな特殊インプラント治療

ほかにも、当センターではインプラントを用いた入れ歯や矯正法など、さまざまな特殊治療に対応しています。
ALL ON 4

ALL ON 4とは、たった4本の人工歯根で片顎すべての人工歯を支える特殊な補綴方法です。従来、片顎すべての歯がない場合には、失った歯の本数分の人工歯根を埋入しなければなりませんでした。しかし、この技術を用いることにより、手術時の身体への負担や治療時間、費用などを最小限に抑えることが可能になったのです。
ミニインプラント

ミニインプラントとは、総入れ歯を固定するためにチタン製の4本の小さなインプラントを歯ぐきの上から埋入する方法です。入れ歯部分の脱着は可能ですが、通常の使用時に入れ歯はしっかり固定されるため、ずれる心配はありません。また、手術は麻酔をするため、ほとんど痛むことがなく、手術は短時間で終了します。
インプラント矯正

インプラント矯正とは、支点となる歯列矯正用のインプラントを顎の骨に埋入し、歯ならびを整えていく方法です。困難な矯正治療でも、大規模な外科手術をともなわずに矯正が可能となりました。

治療例紹介

いつでも最新の治療をお届けします

渡辺歯科クリニックの治療の特徴は、術前の精密な診査・診断のためのCT撮影はもちろん、術後の経過を確認するためにCT撮影を行っていること、そして4つのメーカーのインプラントをご用意し、患者様の症状に応じて使い分けていることです。

常に進歩し続ける歯科医療の流れに沿っていることをご理解いただくため、随時更新していきます。どうぞ、最新の治療例をご覧ください。

以下に、当センターで治療を受けられた患者様の治療例をご紹介します。
症例は準備ができしだい随時追加していきます。準備が整うまで少々お待ち下さい。

インプラントが不安な方へ

不安のないインプラント治療をお届けしたい

麻酔医との提携で安心

麻酔医との提携で安心
麻酔は、無痛状態で手術を行うためになくてはならないものです。ところが、麻酔そのものに恐怖心を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当センターでは不安や恐怖心のない状態で、患者様が手術に臨める環境を整えたいと考えています。麻酔に関しては患者様に安心していただけるよう、口腔外科の麻酔医と提携。インプラント手術の際は、麻酔の専門家である麻酔医が医療チームに加わっています。
※なお、当センターは移転を予定(2010年5月ごろ)しています。移転後は、2名の麻酔医が常勤します。

インプラント治療のメリット

一般的にインプラント治療には、大がかりで難しそうなイメージがあり、理解しづらいと思われています。それと同時に、インプラント治療の魅力やメリットも未知の領域ではないでしょうか? 以下に、インプラント治療のメリットをご紹介します。
美しい審美性
美しい審美性

インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込むため、人工歯根そのものは見えません。そして、人工歯根の上部に取り付ける人工歯は、セラミックでできており、天然歯との違いがわからないほど色や質感を見事に再現できます。入れ歯やブリッジでは決して実現できない美しさです。
優れた機能性

インプラントは、顎の骨としっかり結合するため、ずれたり外れたりすることなく、かたいものでもご自分の歯と何ら変わりなくしっかり噛めます。おいしく食事ができることは、何よりの喜びではないでしょうか。
顎の骨がやせない
顎の骨がやせない

歯を抜けたままにしていたり、長年入れ歯を使い続けたりすると、顎の骨に刺激が伝わらないため徐々に顎の骨が吸収されてきます。顎がやせ、老けたような顔立ちになるのはこのためです。インプラントはほぼ天然歯で咀嚼するのと同様に顎の骨に刺激が伝わるため、顎がやせることがなく、若々しい輪郭を保てます。

インプラントQ&A

インプラントについてもっと知りたい

インプラント治療を検討されている方から寄せられたご質問にお答えしています。ぜひご一読ください。

Q&A

インプラント治療とはどういった治療なのでしょうか?

インプラント治療とは、失った歯の顎の骨に穴をあけ、チタン製の人工歯根を埋め込み、顎の骨との結合を待った後、その上部に人工歯を取り付けて歯の機能を回復する補綴治療です。見た目も機能も、本物の歯にもっとも近い補綴方法だといわれています。

インプラントの手術時間はどのくらいですか?

歯の本数によって異なりますが、多くの場合は30~60分となっています。骨再生治療を同時に行う場合は30分ほど多く時間がかかります。

インプラントに健康保険は適用されますか?

現在のところ自費診療のみとなっています。高額な費用がかかりますが、それに見合った治療結果を得られます。ですが、医療費控除を受けられますので、ぜひご利用ください。また、当センターでは分割払いが可能なデンタルローンも取り扱っています。

インプラント手術は痛くありませんか?

手術の際は麻酔を行いますのでご安心ください。抜歯時と同じような規模の手術とお考えください。

手術では全身麻酔を行うのでしょうか?

いいえ。通常は局所麻酔で手術します。抜歯時と同じような規模の手術なので、全身麻酔の必要はありません。

インプラントにはいくつも種類があるのですか?

はい。当センターでは、「ノーベルバイオケア」「アストラテック」「カムログ」「京セラ」の4つのメーカーのインプラントを取り扱っています。症状やご要望に合わせて、種類を決定します。

インプラントの寿命はどのくらいですか?

正しい咬み合わせを維持し、残存歯の虫歯や、歯周病に気を付けてメインテナンスを徹底することで、インプラントは長期にわたり快適に使用できます。患者様の衛生管理次第で半永久的に使用できるでしょう。

インプラントができない人はいますか?

体調が万全であればどなたでも治療できます。また、骨が足りない方には当センターでは歯周再生治療も行っていますので、ご安心ください。一般的には顎の成長が終わる18~20歳から高齢者の方まで治療をお受けいただけます。

インプラントに適しているのはどんな人ですか?

取り外し式の入れ歯が苦手な方、入れ歯が合わず痛みがある方、入れ歯やブリッジでは発音がうまくできない方、残存歯を削りたくない方、本物の歯のような歯の機能性と審美性を回復したい方、などです。

インプラントは金属でできているそうですが、身体に悪くないのですか?

インプラントはチタンでできています。チタンは金属でありながら生体親和性に優れ、アレルギーを起こすことなく顎の骨としっかり結合します。これまでにチタンにアレルギー反応を示したという報告はありません。すべての方が安全に使用できます。